■山門■

まず良覚寺においでくださったら、
山門が見えてきます。
「近江国 浄土真宗 大谷派」
とあるのは間違いで
もちろん「真宗大谷派」です。
なんで間違えたんやろ?。謎です。

正面の山門。
ここを入門したら
すぐそこに御堂が見えます。
参道が
異常に短いんです。


■御堂■

山門を通って
赤松を抜け
良覚寺の本堂。
欅を使った立派な建物です。

本堂に上がる前にある
水受けです。
寺紋が「揚羽蝶」なのは
桓武平氏の末流だからなんだそうです。
(ほんまかいな、ですけどね)


鐘楼(釣り鐘)。
お勤めの前に打ちます。
刻んである文字は
「正覚大音響流十方」。
仏教の正覚が
今からここで説かれます
と呼び掛け続けてきたです。

本堂を別角度から。
左側に見えるのが
庫裡(くり)といって
住職や坊守や娘たちが
生活する場所です。
用事がある場合は
庫裡に声を掛けてください。


■本堂■

お参りの時は
椅子を使ってます。
正座しなくちゃならないから寺にはちょっと・・・
ってことがないように。
慣れてなかったり、足が痛かったら
正座が嫌なの当たり前だし。

2002/9に勤まった永代経の風景。
この時は80名ほどの参詣がありました。

2002/6に行われた
真宗入門講座
(近江第2組推進員前期教習)
の風景です。


■御本尊■

良覚寺の御本尊
阿弥陀如来立像です。
南無阿彌陀佛





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